【苦手 !?】年上の義妹との付き合い方 大切なのは無関心

最近、4つ“年上”の義妹ができまして、ちょっぴり苦手意識が芽生えてしまった私自身のリアルな話です。

今年、結婚のけの字もなかった5つ下の弟が電撃結婚をしまして。

合コンで知り合った女の子が妊娠したから結婚する」と。わお。

この報告を弟から聞いたのが、妊娠2ヶ月、付き合って1ヶ月目の頃です。

付き合ってないけど妊娠発覚→結婚

身内の交際0日婚を目の当たりにした時の衝撃たるや…

弟と9歳差と聞いた時の衝撃たるや…

でもまぁ、今どき授かり婚だって年の差婚だって世の中には溢れているわけですし、本人同士・両家の親も納得しているのなら何も否定することはありません。

結婚も妊娠もめでたいことに変わりはないです。

ただ、結婚したら姉弟家族とも親族になるわけですよね。
今後なにかと付き合いもあります。いい関係が築けることに越したことはありません。

…とは言っても義理のきょうだいは赤の他人。

付き合いが始まる上で大切になってくるのは適度に相手に無関心でいることです。

私が義妹に苦手意識が芽生えてしまったのは、義妹の最初の印象が悪く関心を持ちまくってしまったため。笑

今回は年上の義妹と仲がこじれた原因、関係がよくない義理の兄弟との付き合い方のコツをまとめました。

年上の義妹との関係がギクシャクしている原因

年上 義妹 苦手

結婚後、弟夫婦が頻繁に実家に足を運び両親と一緒に食事をしているという話を両親から聞いていたので、私の家も実家から距離が離れていないし、そのうち挨拶に来て紹介してくれるんだろうなぁと思っていたのですが…

待てど暮らせど来ない!笑

「私が知らないだけでこっちから伺うものなの…?」⇄「いやいやいやいや、向こうから来るよね?」がループ。

義妹の名前も両親から聞く始末。

あまりにも時間が経ちすぎて、「絶対に私からは挨拶に行かない」という変なプライドが生まれてしまい、会わないまま親族になって約半年が過ぎています。

妊娠中ですし、つわりが酷いとかどうしても来られない状況なら全然いいんです。

実家には来れる
前撮りはしてる
県をまたいで安産祈願にも行っている

……来れますよね!?笑

それでも頑なに会いに来ない原因を考察してみました。

もともと姉弟仲がいいわけじゃない

年が5つ離れていて性別が違うというのもあり、小さい頃から弟とそんなに仲が良いわけではありません。

大人になって実家で集まっても特段話すこともない感じ。

結婚報告も気恥ずかしさもあってか、そっけない態度でした。

結婚することは言ったのだから、もともとそんなに仲良くない姉にわざわざ紹介しなくてもいいと思っているのかもしれないですね。

結婚に対する価値観が違う

結婚に対する価値観は人ぞれぞれです。

「結婚は家同士の繋がりだ」と考える人もいれば、「本人の問題で家は関係ない」と考える人もいます。

一般的にどちらの考え方が多いのかは分かりませんが、価値観はなかなか変えることができませんもんね。

私は割と前者のタイプですが、弟夫婦は後者のタイプなのかもしれません。

ただただ常識がない

これが1番厄介。笑

礼儀や常識が一般人とかけ離れている可能性も無きにしもあらず。

社会人何年目ですか?

と、つい言いたくなります。
うわぁ、嫌な小姑…笑

仲が良くない年上の義妹との付き合い方のコツ

結婚するなら兄弟には挨拶に行く! あるかないかで本当に印象が全然違うので。 マイナスなイメージを持たれないためにも挨拶には行く!

これはこれから結婚される方へのアドバイスです。

私のように既に年上の義妹とギクシャクしている関係になっている方は自分の考え方を変えるほうが無駄にイライラしたりせずに済みますよ。

期待しない

私が弟夫婦に腹を立ててしまったのは、「姉に挨拶に来て当然だ」という固定概念があったからです。

当たり前・普通と思っていることが裏切られた時に人は怒りや悲しみの感情が生まれます。

でも、その当たり前・普通は自分の価値観に基づいて勝手に定めたものであって、他人には通用しません。

「もともとそんなに弟とは仲良くないしわざわざ挨拶には来ないか」
「私とは結婚に対する価値観が違うんだろうな」

と、早い段階で相手に対して過度な期待をしていなければ、「向こうから来るまで絶対会わない」といった変なプライドは生まれていなかったかもしれません。

怒ることには体力を使います。頭の中だってそのことでいっぱいになります。
無駄な体力・気力を使わなくて済むように程よく相手に無関心でいることが大切です。

残念な人だと心で思う

いやいや…期待しないって言ったってそれでもイライラするわい!という方にはこの考え方がオススメ。


自分より年上なのに…
社会人として働いてきた年数も自分より長いのに…

それでも常識も礼儀も備ってないんだと思うとすごく残念に思えませんか?
大人の女性として恥ずかしい。

いい関係を築けていたら、ご祝儀だって多めにもらえていたであろうに…

自分にとって損な行動をとっていると思うと多少スカッとします。
自分はそうならないように気をつけようと思えますよね。

人のふり見て我がふり直せ!

別に無理に仲良くしなくていい

親族になったからといって無理に仲良くしなければいけないことはないです。

仲がいいに越したことはないですが、もともとは赤の他人。

なにか原因があって既に関係がよろしくないなら、仲良くしようとする方がストレスになってしまうこともあります。

どうしても弟夫婦と顔を合わす機会なんて、法事やお正月くらいでしょうか。
その場さえ普通に乗り切ればいいんです。

こっちが苦手なら向こうも自分のことを苦手なはず。
話しかけなければ話しかけてこないでしょうし、話すことがあるなら当たり障りのないシンプルな返答でいいと思います。

変に親族を意識しないで、年上の女性として関わるほうが接しやすいかもしれないですね。

まとめ

これから結婚される方は、よっぽど仲が険悪でない限り、兄弟への挨拶も忘れずに!


既に義理の兄弟とうまく言っていない方は、放っておく。笑
会ったときだけうまく取り繕い、無理に親密になろうとしなくていいです。

相手に期待せずに無関心でいることが苦手な人とうまく付き合っていくコツではないでしょうか。

家と家との繋がりだと考えても、これから長い時間一緒に暮らしていくのは自分の家族。

自分の家族の幸せに弟夫婦は関係ありません。

幸せを脅かす存在なら考えものですが、関係ないなら放っておきましょ。

関わることがイライラにつながるなら距離をあけましょ。

シンプルな考え方、大切です。

年上の義妹を持つ方って結構多いのかな?シンプルと言いつつ、そこは結構複雑ですよねえ。笑

シェアしてね!