盛り塩の場所はどこにする?置いて感じた効果とは

厄除けや魔除けの効果を持つ“盛り塩”

盛り塩のやり方や必要な道具はこちらの記事で紹介しました⬇

効果てきめん!?盛り塩のやり方

今回は盛り塩を置くといいとされる場所、実際に置いてみて感じたいい点をレポートしていきます。

盛り塩を置くといい場所

盛り塩は、家の中心から見て表鬼門(北北東)と裏鬼門(南南西)に置くといいとされています。

家の中心が曖昧だったり、よく分からない場合は、玄関水回りに置くのがオススメです。

置き場所によってそれぞれ意味が変わってくるので紹介していきたいと思います。

玄関

玄関は外界と境界と考えられています。

盛り塩を置くことで悪い運気を祓い清め、良い運気が入ってくるようになると言われています。

置き方は玄関の内側に左右一対で置くのが好ましいとされます。

これには“結界をはる”という意味があり、家に邪気を入れない効果があります。

鳥居の内側に狛犬が安置されているのも左右一対ですよね。

盛り塩は目立つ必要はないので、玄関に置く場合は出入りの邪魔にならないようにしましょう。

嘘みたいな本当の話なのですが、盛り塩を始めてから玄関に置いている観葉植物がめちゃくちゃ伸び始めたんです。空気がよくなったのでしょうか…?不思議です。

トイレ

トイレは家相的にどの方位にあっても凶方位となります。

またトイレは穢が溜まりやすい場所と考えられています。

盛り塩を置くことで家庭内の健康運をアップする効果があるようです。

トイレに盛り塩を置く場合はサイドの棚や窓辺、置く場所がないのであれば隅の方の床でも良いとの事。

風呂場

風呂場は水気と火気がぶつかり合う場所です。

盛り塩はこの2つのバランスを整える効果があります。

また、風呂場は厄落としの場所でもあります。

水を使う場所ですので、塩に水がかかったりして形が崩れやすいです。

早めの交換が吉です。

交換前に塩を浴槽に溶かして入浴すると厄落としの効果がアップするようなのでぜひ。

洗面台

洗濯機や手洗い場があるため、運気が落ちやすい場所といわれています。

洗面所の盛り塩は家内円満の意味を持ちます。

また、塩をほんのひとつまみ入れて洗濯機を回せば、衣服の穢を落とせると言われています。

家庭運をアップしたい方は洗面台に♪

キッチン

風呂場と同じく、水気と火気がぶつかるため、陰陽のバランスが崩れやすい場所です。

キッチンに盛り塩を置く場合はシンクとコンロの間がオススメです。

水気と火気の両方の近くでもある位置に置く事で、凶作用を最小限に留められると言われています。

キッチンの盛り塩は家庭内の運気を清める意味があると言われています。

私は玄関とトイレに置いています♪

盛り塩を始めてみて…

『最近ついていないなぁ』
『運気をあげたいなぁ』

という気持ちから取り入れてみた盛り塩。

生活に取り入れて1番良かったと思う事は家をきれいな状態で保とうと意識できることです。

盛り塩を置くといい場所はたくさんありますが、ただただ置けばいいわけではありません。

正しい効果を得るためにはその場所をきれいにしておく必要があります。

このことを知ってから、以前とは比べ物にならないくらいこまめに掃除をするようになりました。

“部屋の汚れは心の汚れ”

とはよくいったもので、居住環境が整うと驚くほど思考がスッキリします。

ポジティブに物事を捉えれるようになり、行動力もグンとあがる。

これが“運気を上げる”ということへの近道なのかもと気が付きました。

きっかけを与えてくれた盛り塩に感謝しながら、これからも置こうと思っています。

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